1月30日のAdobeMaxに参加をしてきました!
人気すぎて予約が取れず半ば諦めてたtha中村勇吾さん、roxik城戸雅行さんのセッションも、キャンセル待ちで参加できて本当によかったです。
ということで参加したセッションレポート メモ
(低脳collamoフィルターにかかっているので間違いはご了承下さい。そしてあくまでメモなので)
■映像とプログラミング[中村勇吾さん]
こういうセッションにてお話を聞いたのは初めてなのですが、
本当に頭のいい方という印象で、アイデアを考える思考力とか、その思いついたアイデアを表現するプログラム力(アルゴリズム力?)とかホント凄いなと改めて実感しました。
今回は中村さんが作ってこられたものを、「アニメーション」という視点でご説明されていました。
アニメーションとは
霊魂を意味するanimaという言語が起源で、動かないものに命を与えるという意味なのだとか。
実際は静的な画像が時間軸にそって切り替わるものをアニメーションというけど、そこにコミュニケーション的な要素などを加えたりすると面白いものが出来る。いわばアニメーションの拡張。
CRAYGRIDなどは、アニメーションの素材を、プログラムで綺麗に並べるようにしたもの。
これはアニメーションをプログラムにはめ込んだ作品。
リフティングをする映像のボールだけ常に真ん中にあってそれに合わせて映像素材が動く作品(名前わかんないけど夏の展覧会で見れた作品)なんかは逆に映像にプログラムを組み込むというやり方。
アニメーションのエンジン
アニメーションといっても、素材にするものによって色々な見せ方がある
・DB駆動
莫大なDBから組み合わせて映像を作っていくやり方。
UTLOOPなどの作品はそいういう作り方で、たくさんある映像の断片を組み合わせてひとつのメロディのようなものが出来るというもの
・人力駆動
実際にユーザーに使ってもらい、その結果を映像化するというやりかた。
FONTPARKなどで、実際ユーザーが作品を作る過程を記録し、後でその軌跡が見れるようなものがそうだったり、FINGERTRACKSのようなものがそう。
その他色んな作品をアニメーションという視点から
・amanaスクリーンセーバー
色んな写真を時計に合わせてどんどん見せていくもの、あきる寸前で変化をつけて繋げていく。
状況をずっと発信していきたいときなどに時計が原理のものが有効的だったりする
・サトウカシワさんのサイト
これはカシワさんが講演会などのプレゼンの際に使えるようにという、言わばプレゼンツールとして作ったのだそう。
・水のスクリーンセーバーの時計
グラフィックとして綺麗なものをm秒単位でゆっくり動かす。じっと見てしまう系
その他現在制作中の作品などもご紹介されてました。
まとめ
今作っているものを例えばホームページとか、ショッピングサイトとか、ブログ、とか何と呼ぶかというのは以外と重要で、webの枠だけで呼び名を考えるとそれによって制限が出来ることもあるので、呼び名を変えてそれを俯瞰して見るのが大事。
-------------
こんな感じでだだっと書いてみましたが、独特の視点で考えられた制作プロセスの話が聞けて目から鱗というか、終始そんなことまで考えてるのか、と驚きながら話を聞いていました。
最後おっしゃられてた今自分が作っているものの呼称を変えてみるというもの、これは確かに凄い重要かも、って凄く考えさせられたんですが、
今自分が会社で今やってることとか、単純にwebデザインっていう呼称で括らない方がいいですね。自分の会社で言うとなんだろう。。
きっとその呼び名を変えることで納得の行く仕事が出来るかもしれない。。
人気すぎて予約が取れず半ば諦めてたtha中村勇吾さん、roxik城戸雅行さんのセッションも、キャンセル待ちで参加できて本当によかったです。
ということで参加したセッションレポート メモ
(低脳collamoフィルターにかかっているので間違いはご了承下さい。そしてあくまでメモなので)
■映像とプログラミング[中村勇吾さん]
こういうセッションにてお話を聞いたのは初めてなのですが、
本当に頭のいい方という印象で、アイデアを考える思考力とか、その思いついたアイデアを表現するプログラム力(アルゴリズム力?)とかホント凄いなと改めて実感しました。
今回は中村さんが作ってこられたものを、「アニメーション」という視点でご説明されていました。
アニメーションとは
霊魂を意味するanimaという言語が起源で、動かないものに命を与えるという意味なのだとか。
実際は静的な画像が時間軸にそって切り替わるものをアニメーションというけど、そこにコミュニケーション的な要素などを加えたりすると面白いものが出来る。いわばアニメーションの拡張。
CRAYGRIDなどは、アニメーションの素材を、プログラムで綺麗に並べるようにしたもの。
これはアニメーションをプログラムにはめ込んだ作品。
リフティングをする映像のボールだけ常に真ん中にあってそれに合わせて映像素材が動く作品(名前わかんないけど夏の展覧会で見れた作品)なんかは逆に映像にプログラムを組み込むというやり方。
アニメーションのエンジン
アニメーションといっても、素材にするものによって色々な見せ方がある
・DB駆動
莫大なDBから組み合わせて映像を作っていくやり方。
UTLOOPなどの作品はそいういう作り方で、たくさんある映像の断片を組み合わせてひとつのメロディのようなものが出来るというもの
・人力駆動
実際にユーザーに使ってもらい、その結果を映像化するというやりかた。
FONTPARKなどで、実際ユーザーが作品を作る過程を記録し、後でその軌跡が見れるようなものがそうだったり、FINGERTRACKSのようなものがそう。
その他色んな作品をアニメーションという視点から
・amanaスクリーンセーバー
色んな写真を時計に合わせてどんどん見せていくもの、あきる寸前で変化をつけて繋げていく。
状況をずっと発信していきたいときなどに時計が原理のものが有効的だったりする
・サトウカシワさんのサイト
これはカシワさんが講演会などのプレゼンの際に使えるようにという、言わばプレゼンツールとして作ったのだそう。
・水のスクリーンセーバーの時計
グラフィックとして綺麗なものをm秒単位でゆっくり動かす。じっと見てしまう系
その他現在制作中の作品などもご紹介されてました。
まとめ
今作っているものを例えばホームページとか、ショッピングサイトとか、ブログ、とか何と呼ぶかというのは以外と重要で、webの枠だけで呼び名を考えるとそれによって制限が出来ることもあるので、呼び名を変えてそれを俯瞰して見るのが大事。
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こんな感じでだだっと書いてみましたが、独特の視点で考えられた制作プロセスの話が聞けて目から鱗というか、終始そんなことまで考えてるのか、と驚きながら話を聞いていました。
最後おっしゃられてた今自分が作っているものの呼称を変えてみるというもの、これは確かに凄い重要かも、って凄く考えさせられたんですが、
今自分が会社で今やってることとか、単純にwebデザインっていう呼称で括らない方がいいですね。自分の会社で言うとなんだろう。。
きっとその呼び名を変えることで納得の行く仕事が出来るかもしれない。。
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