今日は改めてデザインというものを深く考えさせられた一日でした。
昼はY先輩とカレー屋でデザインについて語りあい、午後はH先輩の素晴らしい仕事っぷりをまじまじと見て改めて衝撃を受けてみたり。
今後につながるかなり密度の濃い一日だった気がします
デザインについて改めて考えて、
若輩者ながら恥ずかしげも無く発信してみます。。。
ちなみにここでいうデザインっていうのは、モノづくりのプロセス全体を指すような広い意味でのデザインじゃなくて、あくまで仕様書からデザインモックが完成するまでの作る部分の話です
センスって?
自分はセンスがないってよくそういう話をするんですが、そもそもセンスってなんだろうって改めて考えてみたりしました。この言葉ってかなり漠然としすぎていて、本質を捉えられてないんじゃないかななんて思うわけです。
そもそもデザインを作る上で必要となるプロセスって、レイアウト・配色・装飾etc とか色んなモノがああって、出来たものに対して一言「センスが」ってまとめるのはちょっと安易だったりするのかも。
センスが足りないって一言でまとめてしまえばそれで終わりだけど、ホントはもっと細かい要因で足りないところがあって最終的な成果物につながってるんですよね。
デザインを構成するプロセス
ってことで成果物を構成するものってどんなものがあるかって紐解いてみると、必要な要素としてはきっとこんなものががあるのかなと。後半抽象的ですが。
・レイアウトテクニック
・装飾テクニック
・配色テクニック
・気づき
・気配り
・拘り
・見る目
まず仕様書にある要素をどんな感じで組み立てるかっていうとこで必要になるのがレイアウトテクニック。
次にパーツ毎でどういった形にしていくかディティールを決めるところで必要になるのが装飾テクニック。
目的に沿った、かつ綺麗で素敵なモノに仕上げるための配色テクニック。
テクニック的な要素はこんなところで、
それよりも根底にあるもので、かなり重要だと今日気づかされたのが
・見る目
・気配り
・気づき
・拘り
いいものと悪いものがきちんと判断できる目を持ちつつ、
どこまで細かいところまで気を配って見ること出来て、気づけて
どこまで拘りを持って試行錯誤して作りこむことが出来るかどうか、
これに尽きるんじゃないかと。
時間がないと気配りを諦めてしまえば、悪しきものであることに気づくことも出来ず、
拘りをもってつくりこむ作業をしなければ、いいものを作ることなんて出来ないと思うんです。
自分も含めて周りにはそういう人が多いんじゃないかってのは近頃感じたり。。。
で他にも色々要素はありそうだけども、上のうちのどれもきっと欠けてはいけなくて、それらがあいまった時に初めて洗練されたクオリティが高いものが出来ていくんじゃないかと思ったりします。
センスが足りなくてもいいものは作れる?
センスっていう話にちょっと戻して、センスって感性的な意味で考えて上に当てはめてみると、
・気持ちのいいレイアウトを作る能力とか、
・気持ちのいい配色を作る能力とか、
・いいもの悪いものを見る目
辺りが本来使われてる意味でのセンスってところなのかなと。
ってことは、デザインをする上でセンスってそこまで必要じゃないなんていう風にも考えられるかも?(実際は必要だけれども、センスが占める割合はそこまで多くはないって意味で)
もし
あらゆる所に気を配ってしっかりとデザインを作ろうと思えば、
日々勉強して色んなテクニックを身につけていれば、
生まれもつ感性とかが足りなくともクオリティの高いものには近づけるんじゃないかなんて思います。
えー長々とこんなことを書いてみましたが、
結局のところ自分が、気配りとか試行錯誤の面でまだまだ努力できるところをやってないなーっていうのを今日ひしひしと感じてしまったからなわけで、反省も含めてエントリーしてみました。
きついけどそこを努力しなきゃ成長なんて出来ない。明日からまた気合いれて頑張ってこうーー
昼はY先輩とカレー屋でデザインについて語りあい、午後はH先輩の素晴らしい仕事っぷりをまじまじと見て改めて衝撃を受けてみたり。
今後につながるかなり密度の濃い一日だった気がします
デザインについて改めて考えて、
若輩者ながら恥ずかしげも無く発信してみます。。。
ちなみにここでいうデザインっていうのは、モノづくりのプロセス全体を指すような広い意味でのデザインじゃなくて、あくまで仕様書からデザインモックが完成するまでの作る部分の話です
センスって?
自分はセンスがないってよくそういう話をするんですが、そもそもセンスってなんだろうって改めて考えてみたりしました。この言葉ってかなり漠然としすぎていて、本質を捉えられてないんじゃないかななんて思うわけです。
そもそもデザインを作る上で必要となるプロセスって、レイアウト・配色・装飾etc とか色んなモノがああって、出来たものに対して一言「センスが」ってまとめるのはちょっと安易だったりするのかも。
センスが足りないって一言でまとめてしまえばそれで終わりだけど、ホントはもっと細かい要因で足りないところがあって最終的な成果物につながってるんですよね。
デザインを構成するプロセス
ってことで成果物を構成するものってどんなものがあるかって紐解いてみると、必要な要素としてはきっとこんなものががあるのかなと。後半抽象的ですが。
・レイアウトテクニック
・装飾テクニック
・配色テクニック
・気づき
・気配り
・拘り
・見る目
まず仕様書にある要素をどんな感じで組み立てるかっていうとこで必要になるのがレイアウトテクニック。
次にパーツ毎でどういった形にしていくかディティールを決めるところで必要になるのが装飾テクニック。
目的に沿った、かつ綺麗で素敵なモノに仕上げるための配色テクニック。
テクニック的な要素はこんなところで、
それよりも根底にあるもので、かなり重要だと今日気づかされたのが
・見る目
・気配り
・気づき
・拘り
いいものと悪いものがきちんと判断できる目を持ちつつ、
どこまで細かいところまで気を配って見ること出来て、気づけて
どこまで拘りを持って試行錯誤して作りこむことが出来るかどうか、
これに尽きるんじゃないかと。
時間がないと気配りを諦めてしまえば、悪しきものであることに気づくことも出来ず、
拘りをもってつくりこむ作業をしなければ、いいものを作ることなんて出来ないと思うんです。
自分も含めて周りにはそういう人が多いんじゃないかってのは近頃感じたり。。。
で他にも色々要素はありそうだけども、上のうちのどれもきっと欠けてはいけなくて、それらがあいまった時に初めて洗練されたクオリティが高いものが出来ていくんじゃないかと思ったりします。
センスが足りなくてもいいものは作れる?
センスっていう話にちょっと戻して、センスって感性的な意味で考えて上に当てはめてみると、
・気持ちのいいレイアウトを作る能力とか、
・気持ちのいい配色を作る能力とか、
・いいもの悪いものを見る目
辺りが本来使われてる意味でのセンスってところなのかなと。
ってことは、デザインをする上でセンスってそこまで必要じゃないなんていう風にも考えられるかも?(実際は必要だけれども、センスが占める割合はそこまで多くはないって意味で)
もし
あらゆる所に気を配ってしっかりとデザインを作ろうと思えば、
日々勉強して色んなテクニックを身につけていれば、
生まれもつ感性とかが足りなくともクオリティの高いものには近づけるんじゃないかなんて思います。
えー長々とこんなことを書いてみましたが、
結局のところ自分が、気配りとか試行錯誤の面でまだまだ努力できるところをやってないなーっていうのを今日ひしひしと感じてしまったからなわけで、反省も含めてエントリーしてみました。
きついけどそこを努力しなきゃ成長なんて出来ない。明日からまた気合いれて頑張ってこうーー
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